カザマナオミ プロフィール
鎌倉生まれ / 北海道在
シルクスクリーンプリントの図柄が不要だとある時に突然理解するが、
それがどうゆう事なのかわからないけども、そうしてみようと想った。
そして
それが既存の概念が不要であるということなのかも?! に至る。
そこから
インクの色自体が作品の主題にとって変わり
色をただ引き摺るようになる。
以来、
それが具体的に何かを表すという事よりも、
ただ委ねるようにして、
その様が現れたり、あるがままが映し出される方が好みとなり
もしかしたら私がペンを持っている ( I have a pen. )。
ではなく
もしかしたらペンが私を持っている ( A pen have I.)。
全くの真逆なんじゃないか!
という
アペンハヴァイな感覚と可能性に出会う。
以下はそこに至るまでの経緯である。
1998年、カリフォルニア州、サンディエゴにてストリートアートの先駆者OBEY、シェパード・フェアリーとの出会いから シルクスクリーンプリントを学ぶ。
アートを通じて社 会へアプローチをする方法に興味を抱き製作を始める。
帰国後、ストリートにてスクリーンプリントポスターを貼り、作家活動が始まる。
同時期に東京、中目黒にて " 大図実験 "を友人とオープンさせる。
ギャラリーでは海外からアーティストを招聘し、ギャラリーに集うアーティスト達と交流を促進。
また国内外のアーティストへ製作、展示場を提供。 偏った文化交流発展の場となり、ストリートの延長上の表現となる。
(当時の様子を収めたVon Azain! / 2005 や、そこに集った作家達の今の作品とインタヴューを収めたDYZ / 2012 Bueno Booksの本がある。)
NYと東京ベースに活動するアーティストペインティングコラボレイティブのバーンストーマーズへの参加。
路上でのライブスクリーンプリント活動、BIG O projectにてオーガニックコットンの認知度向上や古着などのアップサイクルを促す プロジェクトを
2010年よりパタゴニアや山と道、全国各地で開催されるイベントなどで行う。
近年は、具発的に起こるハプニングの重要性に気づき、図柄のない無地のブランクシルクスクリーンプリントを使用した表現に重きを置くようになる。
ブランクシルクスクリーンは、液体であるインクに「自由な態度」をとることを可能にし、
そこから生まれる色彩構成と、有機的なグラフィックとの合成による抽象的な表現に重要な役割を果たしている。
こうして非作為的な方法によって立ち現れる形象は、カザマ自身が魅了される自然と生物の営みを映し出しているかの様である。
意図せずに成り立つ全ての存在がおもしろく、それはまるですぐに波にかき消されるであろう砂浜に残された足跡のように美しい。
以降、カザマナオミの創り出すアートはブランクシルクスクリーンによる様々な色彩の表情を作品とするようになる.
アシュタンガヨガ、波乗り、そして冬にはスノーボードをしながら日々の制作活動を行っている。
CV
2023
Bottan & Zuttan
at Higashikawa Garage (Hokkaido)/ Yama to Michi Kyoto / Meals & Grind (Kagoshima) / Araheam (Kgoshima)
2022
POY
at Drive Inn Sokeshu (Hokkaido)/ Higashikawa Garage (Hokkaido)/ Japan Ashutannga Yoga Gathering (Miyazaki)/ Araheam (kagoshima)
2021
"ApenhaveI"
at Whitewall room Gallery, Camp and Go, Kutchann, Hokkaido
2019
"ハミダシタシュー”(Overhang chux)
at Diginner Gallery, Jiyugaoka, Tokyo
2017
"ZenZenZen"
at EXTE NAMI, St. Juan du luz, France
at Nora Project, Roma, Italy
at Tokyo Cultuart by BEAMS, Harajyuku, Tokyo
"Artists in Residence program"
at Awagami Factory, Yoshinogawa city, Tokushima
http://www.awagami.com/air/2017/index.html#about
2016
"Indoando" (solo) - Story from Organic cotton farm in small villeges in India
at Off Season Gallery, Gokurakuji, Kamakura, Kanagawa, JAPAN
2015
"笑想 - Shousou - Smile Scene"
at NeHa, Awajishima, Hyougo, JAPAN
2014
"Enoshima 7 ways change"
at Fujisawa 30days Museum, Kanagawa
"無図色 -: muzuiro - formless color"
at Diginner Gallery, Jiyugaoka, Tokyo
2012
"SCAPE"
at 223cafe, Shizuoka,
"VIWA - 美話"
at Diginner Gallery, Jiyugaoka, Tokyo
"Experimental Art Surf Shop"
at Volcom showroom, Sendagaya, Tokyo,
"Burton Backcountry House" popup store
at Batsu gallery, Harajyuku, Tokyo
2011
"FLAT WHITE"
at COMMON Gallery, Harajyuku, Tokyo,
"Shinryoku - 新緑"
at Diginner Gallery, Jiyugaoka, Tokyo
2010
"The Barnstormers"
at Joshua Liner Gallery, New York
2009
"MANCHIKYU"
at TOKYOCULTuART by BAEMS, Harajyuku, Tokyo
2008
"Villy"
at OAKLEY store - Harajyuku, Tokyo
2004
"Better Tomorrow"
at Supreme Trading Annex, Brooklyn, NY
"Barnstormers 360" (Live paint on Barn for timelaps)
t Southeastern Center for Contemporary Art, Winston Salem, NC
"Modart"
at Munich, Germany
"TOKYO style" (Live paint in tunnel)
at Stockholm, Sweden
2003
"Escale a Parisi"
at Halle Saint Pierre Museum, Paris, France
The Barnstormars "Hive Mind Sound System" (Pile of painted speaker show)
at Lump Gallery/Projects, Raleigh,NC U.S.A
"Earthism" (Live paint)
at Sakae Park, Nagoya, JAPAN
2002
"Scratch tour" ( Live poster pasting w/ Shepard Fairly)
at Garden Hall, Ebisu, Tokyo
2001
"Numero Magnifico" (Screenposters of numbers exhibition)
at Foodelic, Niigata
その他の活動
2010年からその場で何にでもプリントを施すライブスクリーンプリントBig O projectを始める。
2012年にはPatagonia, Monro,そしてVolcomのサポート受け、全米21カ所にてこのライブスクリーンプリントのツアーを行う。
Contact
b703@experimentalwaltz.net
and





コラボレーション
2000 - T-19 skateboard デザイン
2002 - Stussy Tシャツ Naomiデザイン世界発売
2003 - Stussy カモフラージュ製作
2008 - Oakley Naomiモデル世界発売
2010 - Monro Naomi総柄テント テキスタイルデザイン
2011 - Monro Naomi総柄テントテキスタイルデザイン
Glidz ウェットスーツ Naomiデザイン
2012 - Beatitude / VOLCOM パネルシャツへテキスタイル提供
2013 - Monro x Pendelton blancket textile提供
2014 - Patagonia Live Simply T's design
2018 - Patagonia 鎌倉ストアロゴ制作
2020 - Rush wetsuits テキスタイルデザイン
2021 - Billabong surfshorts テキスタイルデザイン
2023 - 山と道手拭いデザイン 鎌倉ストア、京都ストア、Off the Gridイベント
2024 - MoonLight Gear shirts テキスタイルデザイン
オススメです








